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=アルゴスの戦士=

販売:テクモ
標準価格:6800円(税抜)

テクモから出た不朽の名作、アルゴスの戦士がPS2で帰ってきました。
3D視点で武器となる盾「ディスカーマー」をぶん回して戦います。
2002年のゲームですが、ずいぶんと安く買えたのでやってみました。

実は前作のアルゴスの戦士を殆ど覚えていないのですが・・・
アーケードとファミコン版で内容が違いましたっけ?
横スクロールと上から視点の印象があるのですが。
話は戻しまして、PS2のアルゴスの戦士。
主人公ゼーンはアルゴスの戦士として、さらわれたハルモニア姫を助けに行きます。
神具ディスカーマーを使い、襲い掛かる闇の眷属と戦います。
視点は位置によるカメラ固定型。自分で視点切り替えは出来ません。
これの問題により、シーンチェンジによる自分の方向見失いが瞬間的に発生し、
思わぬ方向に移動しつづけることがあります。
(但し、これの問題解消として、シーンチェンジ時には押しっぱなしによる方向補正がはいっている)
ストーリーですが、ゲーム中で語られる太古の話として、アレキサンダー時代のものが出てきます。
ネタバレになるので、あまり多くは語りませが、プレイ中に手に入る石版、手紙などで
少しずつ過去の話や謎が解き明かされていきます。
この辺はカオスエンジェルズを若干思い出しました(この説明でわかる人はどれくらい居るのでしょうか)
ストーリーですが、ゲーム中で語られる太古の話として、アレキサンダー時代のものが出てきます。
ちなみにイージーモードでクリアしました。大体5時間くらいです。
イージーだったんので、殆どの戦闘では苦労しませんでした。
どちらかというと移動アクション、謎解きがメイン。よく谷に落ちました。
(イージーだからだと思うのですが、落ちてもゲームオーバーにならず、手前から再プレイ)

3種類のディスカーマーが出現しますが、各盾に存在する特殊技は殆ど要らず、
普通の技のみで何とかなります。
ムービー、ミュージックなどがアイテムとして存在しているので、それらを集めるというやりこみ要素が存在します。

総評
なつかしのタイトルといううことでプレイしましたが、想定総プレイ時間が短いのが難点。
謎解きがメインなので、やりこみ要素も若干薄く感じました。
映像が綺麗なのと、「移動している感」は中々よかったので、ちょっと盾をぶん回したい人にはオススメです。