週刊じゃむたん通信へ
=ボードゲームとは=

日本でよく知られている人生ゲーム、モノポリーといった、電源を使用せず、複数人で遊ぶゲームを指します。
ここでは私が今までプレイしたゲームを少しずつ紹介していこうと思います。
尚、当サイトのレビューは、原則として同居人との2人プレイのレビューがほとんどです。
大人数になれば、また展開が変わるものが多いとは思われます。
また、複数人数対応ゲームの中で、2人でも充分楽しめるゲームには、おすすめマークがついています。
←こういうのです。
又、参考価格はユーロやドルの価格で変動しますので、あくまで参考程度でお願いします。

ドイツ年間ゲーム大賞2008は「ケルト」

ケルト
「Keltis」
Kosmos社
R・クニーツィア作

緑が映えるこのゲーム。
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おすすめ書籍
TGIWのおのさんが書かれたドイツゲーム賞をはじめ、各ゲーム賞を受賞したゲームを紹介しています。
過去のゲーム賞受賞ゲームを詳しい解説つきで紹介!

最近のボードゲーム
コンピューターゲームが現れる前にはおもちゃの定番として遊ばれていましたが、少子化、コンピューターゲームの登場により、めっきり数が少なくなりました。
ごく一部のファンが多いゲーム以外は作られなくなったのが現状です。
ところが近年、ドイツのボードゲーム「カタン」をカプコンが紹介しはじめ、また脚光を浴びてきました。
長らくコンピューターゲームの一人舞台だった所から、ボードゲーム、カードゲームなども選択肢として広がってきたように思います。
ここで少しずつ紹介して、ボードゲームやカードゲームを知っていただけたら、と思います。
カードゲーム
ボードゲームのように複数人(2人対戦も含む)で遊ぶうち、主にカードが主体のゲームを指します。 少し前にはマジックザギャザリング、さらに前にはモンスターメーカーなど、時代により様々ですが、 これらをひっくるめて紹介したいと思います。
意外とキワなゲームが多いのも特徴です。
各ゲーム賞について
Spiel das Jahres(ドイツ年間ボードゲーム大賞)
ドイツの選考委員が選ぶ、最も権威ある賞
上記賞の子供用部門
ドイツ年間ゲーム大賞受賞リスト←クリック